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12.17
帝沢「さてと…。」
 俺はゆっくりと風呂から上がりドアを開けた。
 ガラガラ…
帝沢「あっ。」
レオナ「ん、あ、すまん。」
レシア「あわ、あわわわ。」
 なんでここにいるんだ、二人が。しかも服脱いでる途中だよな、おい。俺は全裸。向こうは下着姿。俺が入っているということにもかかわらず、マイペースで風呂に入ろうとする二人。うん、俺は悪くない。少なくとも俺は悪くない。ここで俺は殴られることはない、うん。
レシア「何みてるのよおおおおおおお!!!!!」
 ボォオオオオッ
帝沢「うわ、熱っ!! 熱いよレシア!」
レシア「早く出てって!!!」
帝沢「そこにいては俺も出たくても出れないんだよ!!!」
レオナ「しゃーない。」
 ボォオオオオン
帝沢「熱いっす! レオナさんも何してるんですか!」
レオナ「ほら、炎で壁を作ったから、これならいいだろ。」
帝沢「いくらなんでも無茶すぎるよ!」
レオナ「なら能力使えばいいじゃない。」
 俺はポンと手を叩いた。
帝沢「その手があったか。」
レシア「いいから早くして! 焼き殺しちゃうよ!!」
帝沢「すみませええええええええん!!!!」
 俺は能力を使って一瞬で体の水を吹き飛ばし、念力で服を取り出し、風呂場から逃げていった。
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