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12.17
瞳「相手強いね…。」
真希「きっと良い投手なんだと思う。三者凡退なんて見たことないもの。」
千恵美「むきー、熱いの! さっさと試合決めちゃいなさいよ!」
恵美「海鳳が打ってくれなかったのが悪いわね。
千恵美「なに? さりげなく気があるの?」
恵美「う、うるさい!」
萌「なんかすぐ終わっちゃいましたね。」
美和「なに萌ちゃん、もっと応援したかったの?」
萌「そ、そんなことありません!」
久美「三人とも打てないなんてめずらしいよね…。」
香澄「大丈夫かな…。」
優衣「大丈夫、私たちならきっと勝てる! そのために私たちが応援してるんだから!」
綾「そう、ネガティブな考えを持っちゃだめ! そのために糖分とろう!」
チア部後輩「先輩! それは違います!」
美琴「マネージャーの私たちもしっかり応援しないとね。しっかしこの暑い中あのユニフォームって着れるよね。」
?「あれは特殊加工されている服装にちがいないね。」
美琴「特殊加工? たしかに……って誰!?」
 美琴が後ろを振り向くと夏なのに学ランを着ているのかいないのか、かけているだけの人がいた。
美琴「あ、阿湖音ちゃん!?」
青龍 阿湖音(せいりゅう あこね)「お久しぶりです、女王様。」
千恵美「女王様!?」
美琴「ち、ちがうよ! この子は!」
恵美「へー、美琴先輩って、そんなところが、あったんですねー。」
美琴「ちがうって! この子は中学時代のクラスメイトよ!」
阿湖音「ふふっ、そうよ。僕と女王様は演劇部で…。」
 バシン!
阿湖音「ごふぉ!」
美琴「女王様って呼ばないの!!」
阿湖音「すみません、美琴先輩。」
瞳「あれ? その制服って…。」
真希「東光大付属越谷高校?」
阿湖音「ご名答。」
瞳「制服男物じゃない!? もしかして彼氏!?」
美琴「ちがうよ! この子は女の子だよ!」
阿湖音「わたし、可愛い女の子なんですぅ~。(女声)」
千恵美「すごっ!」
美琴「いまじゃ演劇で引っ張りだこだからね。演技力はすごいよ。」
阿湖音「ふっふっふ…我が演技に死角などない。」
恵美「いまものすごい棒読みだけど…。」
阿湖音「応援しにきたの。野球という神によって勝負が下されたスポーツを見にね。」
美琴「いや、頑張るのは生徒たちだから。」
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阿湖音、なかなか面白いキャラクターになってて良いですね(*´∀`)b
ほぼ | 2013.12.17 21:49 | 編集
> 阿湖音、なかなか面白いキャラクターになってて良いですね(*´∀`)b
ほぼさん、読んでくださってありがとうございます!
これからもこの濃いキャラクターをよろしくです。
reser42 | 2013.12.18 20:54 | 編集
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