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01.16
三由「お待たせしましたー。スペシャルパーティセットです。」
亜弓「へえぇ! 豪華だね!」
三由「そうよ! 一日限定20食だからね!」
 私達は目を輝かせて食べ物を見ていた。手作りということだから…すごく楽しみにしていた。さてと…食べなきゃ!
由紀「いただきます!」
瞳「あーむ…。ん!! これめちゃくちゃうまい!」
真希「本当ね。いったい誰が作ったのだろうね。」
美和「私よ。」
亜弓「わっ! 美和先輩!」
美和「でもおいしいって言ってくれると嬉しいわね。そうそう、私達の吹奏楽部、12時から体育館で演奏会開くから聞きに来てね! 今日は特別なライブもあるから!!」
美琴「よかったわね。でもさりげなく宣伝もしたよね?」
由紀「見にいきますねー!」
美和「ありがとうね!」
 私達は楽しみながら食事をしていた。そんなことを会話している間にもなくなってきた。そろそろ別の場所にも行かないと。
亜弓「ご馳走様でした。」
三由「また来てね!!」
真希「文化祭なのでさすがにそれは無いと思います。」
三由「ひどっ!!」
 そういって私達はドアを開ける。すると目の前に千恵美先輩と恵美先輩がいた。
千恵美「あら、ちょうどいいところに。」
恵美「いまから私達の所に来てくれるかしら? 食べ物じゃないから!」
由紀「いきますよー! ちなみに何を?」
千恵美「お、ば、け、やしきだよー。」
由紀「げっ。」
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