line-s
--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

line-s
11.25
由紀「ナイスピッチング!」
亜弓「ありがとう。」
 私は汗を拭きながらベンチに入り、飲み物を飲んだ。いい感じで投げることができていた。あとは…点をとってくれれば…勝てる!
海鳳「っしゃ…いってくるか!」
 四番の海鳳がバッターボックスへと入っていく。この試合、久々の海鳳が四番。気合もかなり入っている。これなら…打ってくれるはず!
恵美「(がんばれ。)」
戸逗「(四番か、こいつが一番厄介なんだよな。気合入れていかなければ。)」
 ピッチャーはかなり意識をしている。でも…海鳳ならきっと良い結果を出してくれるはず。だから…信じるしかない。
 シュゴオオ バシン!
 ストライクワン!
海鳳「(そのコースはきついよな…。でも…打てない球じゃねぇ!)」
 海鳳はいたって冷静にいる。それよりも闘志を燃やしているのがネクストバッターサークルにいる池之宮の方だった。
池之宮「(俺だって四番になりてぇんだ。お前なんかに負けられないんだよ。)」
 シュッ グググッ
米倉「チェンジアップ!」
 ゆっくりとしたボールが投げられる。タイミングは…合っているのだろうか。
海鳳「(いける!!)」
 ギィイイイイン!!
伊野「なにっ!?」
 打球はグングンとセンターへと飛んでいく。いきなりホームランか!?
戸逗「まじかよっ!」
 ポーン!
海鳳「っしゃあ!!」
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://reser42.blog.fc2.com/tb.php/1818-39e62d28
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
line
プロフィール

reser42

Author:reser42
自作小説などいろいろつぶやいていきます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。