line-s
--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

line-s
11.01
「さてと、これから向かうが浮遊車は…あの状況か。」
「そうですね…。レイチェル先生の浮遊車は壊れてしまったので…。」
 俺とレヴィさんは歩いて戻りながらクレイナたちのもとへと戻る。そしてレイチェル先生は俺のもとにやってきた。
「浮遊車、どうでした?」
「ちょっと直すにはキツいですね。」
 レヴィが答えると後ろからリーナがやってきた。
「でもそれに関しては私達に任せてください。同じ車種を新品で用意させていただきますから。」
「おお! それはありがたい!」
 リーナの言葉にレイチェル先生は多少ほっとした顔をした。そしてクレイナとナーニャが俺の近くにやってきた。
「大丈夫だった? シンヤ?」
「ああ、問題ないよ。ナーニャも体力戻ってくれたみたいだな。」
「私も、平気。」
「わかっている、クレイナも無事でいてよかったよ。」
 俺は二人の様子を見て再度ほっとした。とにかく自分たちの仲間で誰も怪我が無くてよかった。でも…これからこの事件に関して調べて行かなければ…。
「さて、浮遊車にのって。」
「わかりました。」
 俺はリーナさんが手配してくれた浮遊車に乗った。これから…このことについても調べていかなければ。
スポンサーサイト

トラックバックURL
http://reser42.blog.fc2.com/tb.php/1792-fb049885
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
line
プロフィール

reser42

Author:reser42
自作小説などいろいろつぶやいていきます

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。