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10.26
「ありがとう、もう大丈夫だよ。」
 ナーニャはクレイナに声に声をかけて治療をやめた。クレイナは大きく深呼吸をして立ち上がった。その間に特殊部隊が中へと突入していた。どうやら一人ほど捕まえた人がいたみたいだった。
「とんでもない所に遭遇してしまったな。」
 レヴィさんが俺に話しかけてきた。俺は立ち上がってレヴィさんの近くに向かった。
「いや…でもあの人たちも何か探しているようだったです。」
「そうだな。金だけが目的じゃなさそうだし…それにどうやらシュナイダーのメンバーらしいから。アレリアのことだろう。」
  アレリア関連、そしてシュナイダー。俺たちがこれから調査すべき人や団体のことだ。それが今の事件に関連しているのか。
「おそらくトップの人は非道徳的で暴力ですべてを動かす考えの持ち主…いや、そういうことしか出来ない育て方をされたのだろう。よほど恨みがなければここまでやることはない…。」
 さすがレヴィさん、事件の様子をある程度聞いただけでこんなにわかるなんて…。そしてリーナさんは全体に指示をしている。
「リーナさん、ただいま来ました。」
「ナオ、ごめんね。急に呼んで。」
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