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10.19
「これより、体育祭を開会いたします!」
 パチパチパチ
 多くの人たちが拍手をしながら盛り上がっていた。今日は息抜きとも言える体育祭。由紀が一緒に楽しめるのは本当に嬉しい限り。さらには伊沢や瞳、真希とかがいるから私達のクラスは十分に優勝を狙える! 試合じゃないけど、これも勝ちに行かなければ!
由紀「それじゃあ! いってくるね!」
亜弓「うん、私も準備するね。頑張って!」
 最初の種目は100m走の予選、ここで好タイムを残した人が午後に行われる決勝で勝負することが出来る。頑張って、由紀!
由紀「うわ…けっこう早い人たちばかり…。」
 由紀以外にもライバルは数人いる。陸上部やサッカー部、バスケ部など多くの運動部がライバルになる。他にもここには先輩たちまでもが参加している。そんな中でどれだけ出来るのだろうか。あとは男性がどれだけ結果を残して点を取ってくれるか…。
由紀「っしょ…。ってあれ? 三由先輩?」
三由「やほー、よろしくね。」
萌「あなたには負けないからね。」
由紀「萌もいるのね。でも今回限りは私が勝利するよ。」
 由紀はスタートラインにつく。私は400m走の準備をしながら見ていた。よく見てみると三由先輩や萌までもがいる。この勝負…どうなるのだろうか。
「よーい!」
 バァン!
 音が聞こえると同時にスタートした。やっぱり由紀がこの中では一番良いスタートを切った。ってあれ? 三由先輩も萌も速い!?
三由「やっぱり由紀はやいっ!」
萌「まけないっ!」
 けど由紀のスピードがどんどん上がっていく。加速力まであるなんて…。その後ろを三由先輩と萌が続いて追いかける。けど差はまったく縮まらない。
由紀「っしゃあ!!」
 由紀が一着でゴールした。なんというか、この調子だと陸上部より速いのではないのだろうか…。
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