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12.25
コラボ2a-ps(提出ver2)


亜弓「ということで……はい。」
撫子「特別企画、コラボレーショントークショー……。」
亜弓「……。」
撫子「……。」
筆者「お、おい。二人とも緊張しないで。」
亜弓「あなたが勝手にコラボやろうって考えたんでしょ!」
撫子「私たち初対面なんですから緊張するに決まってるでしょ!」
筆者「…スマン。」
亜弓「と、いうことで…。ドクターK少女から日高亜弓です。」
撫子「えーっと、か細い藍のバラから六道撫子です。」
亜弓「それにしても撫子さん、綺麗な藍い目をしてますよね。」
撫子「亜弓さんにも見えるんですか?」
亜弓「ええ、とても不思議な感じがします。」
撫子「私にも亜弓さんから不思議な雰囲気が感じられます。」
亜弓「そう?」
撫子「ええ。さすが女子が男子のところに混ざって野球をやっているだけあります。」
亜弓「ありがとう。ということで今回はクリスマスだからこんな企画を立てたらしいけど、いろいろとお互いの生活とクリスマスについてお話いたしましょう。」
撫子「そうですね。ではまず…初恋の相手ってなんですか?」
亜弓「いきなりものすごい質問しましたね。(笑)」
撫子「私たちは恋愛がメインですからねぇ。ちょっと聞きたいなーってところがありまして。」
亜弓「実は私、初恋はしたことないのです。」
撫子「そうなんですか。でも私だって高校一年生のときに拓斗に一目ぼれで、始めて好きになりましたし。遅くはないですよ。」
亜弓「私にも高校で春が来ますかね?」
撫子「来ますよ来ますよ! 応援してます!」
亜弓「ありがとう。そうですね…、私は文科系ではないのであまりわからないのですが、何故絵を描くことが好きになったのですか?」
撫子「そうですね…本当に小さいころから絵を描くことが好きだったのです。赤ちゃんのころから絵を描き始めていて…。両親は最初からすごく不思議な絵を描く子っていわれてました。そして幼稚園で絵を描く授業で初めて先生がすごいって褒めてくれて…。それから展覧会にも出すようになって…。本題を忘れてしまってましたね。でもそれぐらい前から絵を好きになって、自分が知らないうちに好きになっていたというべきですかね。」
亜弓「そうなんですか。私は運動系なのですが、運動となると誰かあこがれる人がいてからこそ始められたっていうのが良くありますね。私が好きになった理由はプロ野球の特集がやっていたときに、全ての選手のすばらしい動きを見て感動しました。私もあんなふうに野球ができたらどれだけ楽しいのだろうかなーって思ってました。」
撫子「目標や憧れから好きになっていくのですね。」
亜弓「そうですね。」
撫子「なるほど…。それと少し気になったのですが、亜弓さんって野球やっていても日焼けしてませんね。」
亜弓「元々焼けにくいという性質もありますが、紫外線とか気になりますね。だから対策のためにクリームなどは毎回塗っています。汗で取れてしまうときもありますがね。私だけ特別なのかもしれないですね。同じ高校の女性で羽葉由紀というお友達がいるのですが、由紀は日焼けしてますよ。でもあまり気にしてなさそうですが。」
撫子「そうなんですか。私はインドア派なので焼ける心配というのはないですが…なにせ彼氏がアウトドア派なので…。」
亜弓「そうなんですか。私に彼氏が出来たら…どうなるんだろう…。」
撫子「私と似てそうですね。」
亜弓「似てる?」
撫子「一度好きな人にほれ込んでしまったらもうその人しか見えなくなってしまいそうな感じですね。」
亜弓「なるほど…。」
撫子「すごくスタイル良いですし、きっとモテそうですね。」
亜弓「そんなことないですよ。野球やっていると太ももとか大きくなってきますし…。なにせ撫子さん、私より胸ありそうですし。」
撫子「や、やめてください! 恥ずかしいじゃないですか!」
亜弓「なんだか…言ってる私自身も恥ずかしくなってきました。」
撫子「ならいわなくても!」
亜弓「ごめんなさい。(笑)」
撫子「えへへっ。」
筆者「すみません、ここでか細い藍のバラの挿絵として描いてくださって、今回のコラボ絵にも描いてくださった輪遊さんからの質問なのですが、ズバリ、女子力とは何ですか? とのことです。」
亜弓「私は…家事全般かなぁ…。」
撫子「私はセンスだと思います。」
亜弓「センス?」
撫子「たとえば…服を選ぶセンスとかかな。勘の鋭さともいえるかな?」
亜弓「感性が不思議ですね。」
撫子「よく言われます。」
亜弓「そして今日はクリスマスですが…サンタさんは何歳までいると信じてました?」
撫子「私は小学六年生までですね。夜中なかなか寝れずに起きていたら入ってきたのが荷物を持った父で…なんかショックでしたね。」
亜弓「ああ~、知ってはいけないものを知ってしまったときってショック受けますよね。私は幼稚園生のとき…5才のときです。」
撫子「早いですね。」
亜弓「ええ、私はちょっと寝るのを我慢して入ってきたところを捕まえようとしたんです。そして入ってきて抱きしめたらそれがお母さんだったってオチです。私、おお泣きしていたみたいです。」
撫子「幼いころに知ってしまうとさぞかしショックになってしまいそうですね。」
亜弓「寝かしつけるのにすごく苦労したといわれました。
撫子「あははっ、それは大変そうですね。(笑)」
筆者「二人とも、そろそろ時間なので。」
亜弓・撫子「はーい。」
筆者「ということで二人とも最後にひと言。」
亜弓「じゃあ…私から?」
撫子「どうぞどうぞ。」
亜弓「えっと、野球小説、『ドクターK少女』。絶賛連載中です! 女の子が男子と混ざって野球をします。本編では今、甲子園に向けて地区大会を戦っています。みなさんも私たちの高校を応援、宜しくお願いいたします!」
撫子「はいっ、恋愛小説の『か細い藍のバラ』、絶賛恋愛中です! 私と拓斗の甘くて切なく、そして明るく暗くもある物語になっています。これからコミケ回になるので、皆さん、私の作品を買っていただけると嬉しいです!(注意、実際には買えません)無光闇無という名前で売っています。どうかみなさん、来てください。そして読んでください!!」
亜弓・撫子「それではまた!!」



今回は輪遊さんに描いていただきました!ありがとうございます!
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